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 ライフプランニング
 ◆毎月更新コラム(バックナンバー)

★2008/05/30更新★
<運用利率の差>
先日お会いしたFさん(30歳)のご相談は「毎月3万円ずつ積み立てた場合、60歳の時貯蓄額は金利の差によってどのくらい違いがあるでしょうか?」という内容でした。
実際に試算してみますと、その金融商品によって違いますが、例えば運用利率が年1%のものと3%のもの(元本割れの可能性のあるもの)とを比較した場合、 60歳(30年間積立)の時の貯蓄残高は、元金1080万円に対して、1%の場合約1259万円、3%の場合約1752万円となります。
仮にこの60歳の時点から、それぞれこれまでと同じ利率で運用を継続しながら毎月10万円ずつ取り崩したとすると、年1%の場合は72歳、年3%の場合では80歳で貯蓄残高はゼロになります。
つまり、60歳の時の約500万円の差が、その後貯蓄残高のゼロになるまでの期間を8年も延ばしたということになります。
これは3%運用リスクを負う代わりに「長生きリスク」に対応できたといえます。
あなたならどちらの運用
   ・ローリスク  ローリターン
   ・ハイリスク  ハイリターン

を選びますか?
このように具体的に数字で表すと分かりやすく、将来の計画も立てやすくなります。
イラスト
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Last Update:2015/11/09 




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